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【FXトレード】アメリカ発の経済鈍化!ハイテク部門の利益が急角度で落ち込む可能性

fx

 

仕事終わりに経済ニュースをチェックしております。

やはり景気鈍化が見え隠れしてますね。

 

今日のトレード

 

fx

 

今回はユーロドルをトレードします。

ユーロドルは、世界で一番トレードされており非常にテクニカルがはまりますね。

 

ドル円とユーロドルが素直なチャートランキング1位と2位だと思います。

 

ユーロドルの1時間足を確認すると、1時間足のローソク足が25MAで跳ね返されております。

そこから大陰線がでております。

 

それでは5分足でエントリーポイントを確認してみましょう。

 

5分足

 

25MAにあたり切り替えしたところでエントリーです。

損切りは直近高値。

 

ハイレバトレードの醍醐味はレバレッジを効かせての勝負です。

1日3PIPsを取り続けるだけでも10万円が12ヶ月で化けます。

 

XP兄貴
XP兄貴

1ヶ月間を20日間トレードで計算すると1億円に12ヶ月で到達します。

 

1ヶ月2ヶ月3ヶ月4ヶ月5ヶ月6ヶ月7ヶ月8ヶ月9ヶ月10ヶ月11ヶ月12ヶ月
資産18万円32万円59万円107万円194万円351万円636万円1151万円2085万円3773万円6830万円1億円

 

fx

 

ハイレバ用の手法はコチラになります。

 

関連記事:【XM初心者】ハイレバトレード手法をわかりやすく解説

指標

 

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羊飼いさんのブログを確認します。

 

・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・22時20分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・23時00分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言
・24時00分:加)BOC政策金利声明発表
・24時15分:加)ポロズBOC総裁の記者会見
・24時30分:英)カーニーBOE総裁の発言
・24時30分:米)週間原油在庫
・25時30分:米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言
・27時00分:米)10年債入札
・28時00分:米)FOMC議事録公表(12月18日・19日開催分)
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

 

注目点

 

米国の国債市場と長期金利
主要な株式市場
米国の金融政策(4日のパウエルFRB議長の発言で大きく反応)
米中貿易戦争
米国の景気後退懸念
トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言
金融当局者や要人による発言
金融市場のリスク許容度
英国のEU離脱問題
原油と金を中心とした商品市場
米国の政府機関が一部閉鎖(暫定予算が期限切れ)
イタリア債務懸念・財政不安
人民元安

 

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明日は要人発言で、パウエルFRB議長が発言します。

この前後は相場が大きく乱高下する可能性がありますので注意です。

ロイターをチェック

 

XP兄貴
XP兄貴

ロイターをチェックします。

焦点:米株投資家が警戒する「プロフィット・リセッション」

 

米国株の投資家は、今年の企業利益が悪化するのではないかとの懸念を強めている。アップルが中国の需要鈍化を警告したことに加え、輸入関税が足かせとなっている証拠が増えており、世界経済は減速、減税による追い風もなくなりつつあるからだ。

 

アップルが先週、過去15年余りで初めて売上高見通しを引き下げたが、それよりずっと前から今年の企業利益予想は下振れしてきた。

もとより今年の企業利益に、減税効果を享受できた2018年ほどの急速な伸びは期待できない。リフィニティブのIBESによると、今年のS&P総合500種企業の予想増益率は足元で6.8%。昨年10月1日時点は10.2%だった。

さらに悪いことに、今年前半の企業利益はもっと振るわなくなるだろう。S&P総合500種企業の利益の約2割を占めるハイテク部門の利益が急角度で落ち込むと見込まれるためだ。

そこで一部の投資家は、企業利益の前年比が2四半期続けてマイナスとなる「プロフィット・リセッション」の局面に株式市場が突入する気配がないか見極めようとしている。

直近でプロフィット・リセッションが起きたのは15年7月から16年6月まで。同期間の株価はおおむね低迷した。

ヒュー・ジョンソン・アドバイザーズのヒュー・ジョンソン最高投資責任者は「まさにプロフィット・リセッションが視野に入ってきた。アップルのコメントとそれらの行き着く先は、予想利益を一段と押し下げる原因になる」と述べた。

 

先日のフラッシュクラッシュはアップルから始まりました。

アップルだけではなく今年は減収の企業が続きアメリカから始まる世界経済の鈍化がおきそうです。

 

FRBは年前半に様子見可能、金利3.25%まで上昇も=シカゴ連銀総裁

 

エバンズ米シカゴ地区連銀総裁は9日、連邦準備理事会(FRB)は経済の成長リスクを見極めるため、今年前半に様子を見ることは可能との認識を示した。

総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持っている。

エバンズ氏は「下振れリスクが払拭され、ファンダメンタルズ(基礎的条件)の力強さが継続するなら、将来的にフェデラルファンド(FF)金利は中立水準を多少超えて上昇するだろう」と述べ、FF金利が足元の誘導目標である2.25ー2.50%から3.00ー3.25%まで引き上げられる可能性を示唆した。

その上で「インフレが2%(目標)を超える水準に向かう重大な兆候は見られない。FRBには入手可能な指標やその他の動向を注意深く吟味し、様子を見る十分な余地がある」と指摘。「将来の金融政策を評価する上で2019年前半の動向は非常に重要になる」と強調した。「今年の経済は結果的にそこそこ良くなる可能性もあるが、(下振れ)リスクを過度に軽視することは望ましくない」とも述べた。

昨年末以降、政府機関の一部閉鎖が継続していることについては、通常は政府機関閉鎖に伴う経済全般への影響は比較的軽微だが、FRBとして動向を注視するとした。

 

トランプ大統領がどうでるのでしょうか?

 

相場に上手く乗ってトレードをしていきたいですね。

 

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