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【口コミ】子供を公文式に1年通わせた体験談!デメリットは?

公文式プリント

 

子供には勉強できる子になって欲しい。

そう願う親は多いはずです。

 

私の子供が通ってる公文式の教室は、小学生や中学生、高校生が黙々と勉強しております。

 

その中で、キッズコースに通ううちの子供のように3歳児(当時)や、それより小さな2歳児が勉強してたりします。

 

 

XP兄貴
XP兄貴

子供と高校生が1つの教室で勉強するなんて・・・

2歳児、3歳児を育ててる親御さんなら思うはずです。

 

泣きだしたら?

大騒ぎしたら?

走り出したら?

 

公文式に通ってる他の生徒さんに迷惑をかけるんじゃないだろうか?

 

 

XP兄貴
XP兄貴

私も思ってましたし、やっぱ気になるところですよね。

3歳から1年4ヶ月通わせた体験談とメリット・デメリットを記事にしようと思います。

 

公文式を幼少時代から通わせたキッカケ

勉強する子供

 

私が公文式に通わせようと思ったキッカケをお話します。

まず、羽生名人ホリエモンが公文式に通ってたことは有名です。

 

日本という国は学歴社会です。

能力主義だと言われておりますが、しっかりした人生プランを歩む場合学歴のみならず勉強はできた方が良いと思っております。

 

東大の学園祭とかに何回か通ってるのですが、学生さんと話して聞いてみました。

東大生の方は結構な割合で公文式に通ってるんですよね(全部じゃありません)。

 

東大じゃなくとも学歴を持ってくれるのは親としては安心します。

 

東京大学学園祭

 

子供の脳の成長は、0歳から6歳までの間に大きく伸びます。

その成長を手助けしてあげるのが親の役目であると思っております。

 

教育熱心な嫁との協議の結果、3歳から公文式に通わせることになりました。

親目線の公文式1年4ヶ月

公文式

 

公文式は、私も妻も通ってはおりませんでした。

なので、公文式がどういうものなのかは通ってみて知りました。

 

XP兄貴
XP兄貴

公文式に通う前のうちの子供のスペックを書きます。

 

✔3歳児のスペック
・同じ場所にジっとしていることができない
・鉛筆を持てない
・字は読めない
・言葉は3歳らしく喋ることができる
・数字は0歳の頃から私が教えていたので数えられた

 

公文式で選んだのは国語

 

公文式の幼児教室で選べる教科は3種類あります。

算数・英語・国語になります。

 

正直、お金がかなりかかるので教科は1科目と決めておりました。

公文式公式では、このように書かれているので悩みましたけどね。

 

 

公文式

Q:教科の追加を検討中なのですが、子どもの負担にならないか心配です…

 

A:お子さまが無理なく取り組めるよう、教室の先生がサポートいたします。

新しい教科は、お子さまが楽しいと思う「すらすらできる」レベルからスタートするので、保護者の方が思われるほどお子さまは負担に感じないことがほとんどです。複数の教科を学習することで一つの教科がスランプになったときに他の教科への学習意欲が助けてくれるなど、相乗効果をもたらすことも多くあります。
また、必要に応じて宿題の量を調整するなど、お子さまが無理なく取り組めるよう、教室の先生がサポートいたします。
実際、7割以上の方が複数教科を学習しています。

 

引用:公文式3歳児コース

 

算数に関しては、計算力ですよね。

これは、ドリルなどのゲームブックを本屋で購入してきてやらせております。

 

英語に関しては、お風呂場に大好きな機関車トーマスの英語セットを設置して一緒に歌ってます。

 

Amazon APIのアクセスキーもしくはシークレットキーもしくはトラッキングIDが設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

 

CDを購入したり、毎週やってるトーマスを副音声で英語にして聴かせてみたり1歳の頃からアイデア持って色々やっております。

 

公文式で選択したのは国語になります。

国語って難しいのですよ。

 

日本語って世界でも難解な部類に入り、漢字と平仮名と片仮名と数字と英語が入り混じる言語ってかなり珍しいですよ?

 

何をするにしても、母国語は大事です。

これをしっかり学ぶことが他の科目にも活きてくると思っております。

 

ズンズンプリント

 

国語を選択すると、最初にズンズンと言う鉛筆を持ってプリントの線をなぞる授業が始まりました。

 

家でも鉛筆なんて持ったことが無かったので大丈夫か不安でしたが・・・

大好きな電車の問題集(プリント)が配られて喜んで始めました。

 

ずんずんプリント

 

当時やっていたプリントを見つけたので載せておきますね笑

線路に鉛筆を持って線を引いていきます。

 

これが少しずつ長くなっていき、今では(1年4ヶ月後)プリントの端から端までグルングルン線を引けるようになりました。

 

五十音プリント

 

国語と言ったら日本語。

日本語と言えば五十音です。

 

もちろん、当時は1文字も読めません笑

 

これを、絵と一緒に文字が書いてあるプリントを繰り返し音読しながら解いていくことで絵と文字を関連づけて覚えていくんですね。

 

最初は、1文字からスタートです。

例えばりんごという絵を見てりんごのを覚えさせていくんですね。

 

そして、公文式はその子供の成長に合わせてレベルを上げていきます。

 

 

公文式国語

 

成長していくと、鉛筆と言う絵を見て「えんぴつを もつ」という言葉を連想させるんです。

 

1文字ずつやっていき、覚えていったら次は2語、そして3語(1年4ヶ月後)へ。

 

XP兄貴
XP兄貴

このように、レベルを上げていくんですね♪

それでは、公文に通って五十音をいつ全部覚えたのでしょうか?

五十音を完全に覚えたのは12ヵ月後

 

公文式は、20分1単位として週に2回授業があります。

料金は、7,560円/月です。

 

つまり、月に8回授業があるとしたら1回の授業は945円になります。

結構高く感じました。

 

1分あたり約50円。

落ち着きがなく、勉強なんてしたことがない子供に習い事をさせるのは勇気が入りますね、私は公文式の授業料が高いと思いました(しかも途中値上がりしました)

 

それでも、子供のためと自分に言い聞かせ休みの日に子供を公文式に連れて行ったり協力しながら1年通わせてみました。

 

1年間でかかったお金は

7560円×12=90720円デス、、、

 

※現在はもっとかかっております。

 

1年後

 

1年通ったところ、公文から単語カードがプレゼントされました。

これは、1枚のカードの表に五十音の1文字が書かれており、裏にそれに関連した絵が書かれております。

 

この単語カードを使って親御さん達で子供の成長を見て下さいね♪

 

単語カードの封をきり、シャッフルして、いざ五十音あてゲーム大会の始まりです。

 

出来なかったら、絵を見せながらやろうかな~という心配をよそに

 

全問正解でした。mjky

 

嫁と驚いて顔を見合わせたのを覚えております。

1年4ヶ月たって新しい発見をした

 

公文式は、ズンズンという鉛筆を正しく持ってなぞる練習を繰り返し行います。

1年4ヶ月後ももちろんまだやっております。

 

文字はまだ書けません。

ただし、数字は書けるようになりました。

 

これだけでも、親としては驚いているのですが、最近もう1つ気づいたことがあります。

 

塗り絵

 

子供って塗り絵好きですよね~。

身体を動かすのが大好きな息子ですが、公文式に通うようになってから鉛筆が持てるのが楽しいのかお絵描きもするようになりました。

 

そのお絵描きが残っていたので比べてみます。

 

公文式3ヵ月後

 

カーズ

 

XP兄貴
XP兄貴

カーズとメイターですね。

 

公文式1年後

 

ピカチュウ

 

XP兄貴
XP兄貴

ポケットモンスターのピカチュウですね。
なんか塗り方が上手くなっている♪

公文式1年4ヵ月後

 

塗り絵

 

 

XP兄貴
XP兄貴

ポケットモンスターのカプ・レヒレですね。

私はこのシリーズは知らないですw
色分けが出来ることに驚きました。

 

塗り絵まとめ

 

ズンズンの効果で、繰り返し鉛筆を持つことで塗り方が上手くなっているのがわかります。

このように、五十音や発声などの読みだけでなく鉛筆の使い方も学べます。

親目線からの公文式のメリットとデメリット

公文式勉強

 

1年4ヶ月通わせてみたので、親目線の公文式のメリットとデメリットを書き出そうと思います。

 

メリット

 

・幼少期は先生がマンツーマンで見てくれる

・落ち着きのない子供でも、周りのお兄さんお姉さんを見て静かにすることを学べる

・ズンズンで鉛筆の持ち方を学べる

・算数、英語、国語でのカリキュラムで学校に行く前から学べる

・自分で成長を実感しながらレベルアップできるので受身になりにくい

・やる気次第で先取りで年齢を超えた勉強をすることができる

・公文式は勉強の予習になるので、学校の授業を復習として聞くことが出来る

・友達が増える

・公文式のゲームを無料で遊べるので隙間時間に色々遊べる

 

デメリット

 

・学費が高い(1科目7560円/月)

・2科目で15120円、3科目で22680円は家庭を選ぶ

・授業時間が20分と短い

・生徒が多いので先生に質問できる時間が少ない

・親が公文式に連れていかないと行けないので手間がかかる

・大きくなったら勉強の進み具合を周りと比べて悩んでしまう可能性もある

 

まとめ

 

私は学生時代に勉強を結構した方だと自負しております。

なので、勉強はできた方が良いと思っておりますし、今後もその考えを変えるつもりはありません。

 

勉強は自信をつけます。

努力をする有意義さを学べます。

 

何故ならば日本教育は必ずテストがあるからです。

成績をだして、優劣をつける学校教育が変わらない限り勉強はついてまわります。

 

しかし、日本のカリキュラムは勉強が出来なくなると授業についていけなくとも引っ張り上げることが難しいシステムになっております。

 

本人のやる気次第なのですが、勉強がわからなくなり、テストで点が取れなくなると、先生や親から叱られやる気をなくします。

 

特に男の子ですしね、思春期までに勉強についていけなければ遊ぶでしょう。

その前に勉強を自分からやる環境を整えてあげ、勉強は本来楽しいものなんだということを知ってもらいたいと思っております。

 

私も経験がありますが、自分で調べることができるようになってくると世界が広がります。

 

知識欲が満たされ、更に調べていこうと言う気になります。

これも勉強です。

 

テスト勉強はもちろん出来た方が良いです。

しかし、それからもう一歩先に進んで社会勉強に活かしてくれたらと私は思います。

 

XP兄貴
XP兄貴

今日は、公文式のメリット・デメリットについての記事でした。

 

社会勉強の一環として、子供には色々な経験をさせております。

旅行に連れて行くのはそういう理由になります。

 

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